Bibliotheca https://www.bibliotheca.com/ja/ Bibliotheca Thu, 11 Dec 2025 08:11:57 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9 https://www.bibliotheca.com/wp-content/uploads/cropped-G-LBLO1017_2017_bibliotheca_long-term_logo_logomark_only_512px-32x32.png Bibliotheca https://www.bibliotheca.com/ja/ 32 32 IFLA 2025でBibliothecaを体験:新しいテクノロジー、グローバルなつながり https://www.bibliotheca.com/ja/ifla-2025%e3%81%a7bibliotheca%e3%82%92%e4%bd%93%e9%a8%93%ef%bc%9a%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%80%81%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab/ Tue, 22 Jul 2025 10:41:20 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/ifla-2025%e3%81%a7bibliotheca%e3%82%92%e4%bd%93%e9%a8%93%ef%bc%9a%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%80%81%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab/

7月 22, 2025

IFLA 2025でBibliothecaを体験:新しいテクノロジー、グローバルなつながり

Expo Astana, Kazakhstan
Booth A18

Bibliothecaは、図書館・情報専門家のための世界最大級のイベントの一つであるIFLA世界図書館情報会議(WLIC)2025に参加します。会議は8月18日から22日までカザフスタンのアスタナで開催され、世界中から数千人の参加者が見込まれています。ブースA18では、Bibliothecaの最新技術ソリューションを紹介し、図書館職員や関係者との交流を深めます。

「ビブリオテカでは、図書館体験を向上させる有意義なソリューションを生み出すために日々取り組んでいます」と、ビブリオテカのEMEAおよびLATAMパートナー担当シニアバイスプレジデント、アレハンドロ・ニエト氏は述べています。「世界中の図書館専門家とお会いして、当社のテクノロジーがどのように彼らの目標をサポートし、地域社会への影響を強化できるかについて議論できることを楽しみにしています。」
注目の技術の一つに、セルフサービス・ラインナップの最新製品であるselfCheck 2500があります。コンパクトで効率的なこのキオスクは、機能性を損なうことなく省スペース化を実現しています。selfCheck 3000cloudCheckタブレット、そして全自動システムflexAMHシステムと併せて展示されます。これらは、図書館職員の支援と、様々な環境における利用者体験の向上を目的とした、より広範なエコシステムの一部です。

ブースでは、グローバルパートナーと共有されたイノベーションも紹介されます。安全なタブレット貸出ソリューションで知られるHubletと、インテリジェントな輸送システムを提供するTeleliftが、Bibliothecaの公式地域パートナーであり、地域の図書館改革の重要な推進力であるInnovate Resources LLC(Smart Library)と並んで紹介されます。

図書館技術の今後

図書館が進化し続けるにつれ、それを支えるツールも進化しています。IFLA WLIC 2025では、Bibliothecaは業務の効率化、アクセスの拡大、そしてユーザーエクスペリエンスの向上を目的とした幅広いソリューションを展示します。主なテクノロジーは以下の通りです。

  • selfCheck 3000 – 人通りの多い環境向けに設計された、洗練されたカスタマイズ可能なキオスク。
  • selfCheck 2500 – Bibliotheca のセルフサービス ポートフォリオに新たに追加された製品です。

  • cloudCheck Tablet – 柔軟に使用できる軽量のタブレットベースのセルフサービス。

  • flexAMH – 資材処理を自動化するスマートな返却および仕分けソリューション。

  • Hublet – ユーザーにデジタルコンテンツを提供する、安全なセル

  • Telelift – 施設全体の物流を最適化するインテリジェントな輸送システム。

参加者はブース A18 に立ち寄って、これらのツールが図書館サービスをどのように形作っているかを学んでください。

IFLA WLIC 2025
August 18–22 | Expo Astana, Kazakhstan | Booth A18

Bibliothecaについて

Bibliothecaは、世界中の図書館の維持と成長とサポートする革新的なテクノロジーと図書館管理ソリューションの開発に注力しています。Bibliothecaは、統合されたテクノロジーを使い、様々な場所(自宅、移動中、館内)にいる多様な人々を励まし、喜びを与える図書館の機能のしかたを再考します。

Bibliothecaは、ウェブや実際の図書館体験を継ぎ目のない、直感的でインクルーシブなものにするため、21か国で400人の従業員を雇用し、 30,000件の図書館と提携しています。

このプレスリリースの詳細は、下記へお問い合わせください。
press@bibliotheca.com.

 
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大阪工業大学図書館 – 知の殿堂から知の広場へ  https://www.bibliotheca.com/ja/%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%b7%a5%e6%a5%ad%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8-%e7%9f%a5%e3%81%ae%e6%ae%bf%e5%a0%82%e3%81%8b%e3%82%89%e7%9f%a5%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%a0%b4%e3%81%b8%e3%80%80/ Tue, 10 Dec 2024 12:17:19 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/?p=85338
大阪工業大学図書館 – 知の殿堂から知の広場へ 
12月 11, 2025

大宮本館
淀川リバーサイドビューを活かした図書館

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Challenge
新規オープンの図書館に設置するため、自動貸出返却機、BDS装置ともスタイリッシュで利用者に洗練されたデザインを印象付ける製品を希望。 また、図書の貸出・返却、未手続図書の検知といった図書館の根幹部分を扱う装置のため、精度が極めて高い製品を希望。
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Solution
デザイン、精度ともに課題解決に成果がありました。
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Result
自動貸出返却機、BDS装置とも期待どおりの成果があり、現場の図書館スタッフの評判もよく、利用した学生からは「自動貸出返却機は複数の図書を瞬時に読み取り誤作動もなく安心して利用できる。使いやすさ、デザインにも満足しています」といった声が寄せられました。
大阪工業大学の図書館は1949年の開学と同時にスタートしました。1980年には知の殿堂として正門横に独立した図書館が建設され43年間にわたり利用されてきましたが、学生の利便性と淀川に沿った絶好の眺望を活かした知の広場とするため、2023年に移転、新規オープンしました。

 新しい図書館は新築された建物の3階から6階までと中間層2フロアで構成されています。4階から6階までのフロア中央部には「ブックキャニオン」と名付けられた巨大な吹抜け空間が設けられており、「知を深堀りしよう」というイメージを表しています。手すりはアースカラーを使って深堀りした土層跡の谷(キャニオン)を表現し、まわりの配架・閲覧スペースとは異なる精神性の高い場を創出しています。

この新しい図書館を計画するにあたっては、主役は本や建物ではなく、利用する学生たちの居心地が良くて研究・勉強がはかどる場所をつくることを主眼に計画しています。書架は中央部のブックキャニオンを取り巻くように配置され、閲覧席のほとんどは北と南の窓に向かっています。本を読んだり勉強しながら窓の外に広がる淀川の雄大な流れや北摂・六甲の山並みを眺めることができます。閲覧席ではリラックスできるように座席の間隔を広くとっています。また、学生からの要望に応えて、珈琲やお菓子を食べながら友人たちとおしゃべりができるカフェエリアを設けました。そこから川を見渡す景色が素晴らしいことからリバービューラウンジと名付け、外にはテラス席が設けられています。

図書の貸出しや返却手続きが便利にできるように、4階から6階までの各フロアにBibliotheca社製のUHF対応の自動貸出返却機を設置しています。複数の図書を瞬時に読み取り、画面に出てきたリストを確認してタップするだけで簡単に貸出しも返却もできるため、現在では貸出の大半は自動貸出機が利用され、カウンター業務の軽減に役立っています。貸出だけならスマホアプリを利用した手続き方法も導入しました。退館の際はBibliotheca社製のBDS装置が未手続の図書があれば感知して、カウンタースタッフに知らせるとともに本を特定することもできます。

これからも学生の利便性を重視して、必要に応じて改善していきたいと考えています。

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Bibliotheca、世界の図書館市場に向けsmartShelf borrowをリリース https://www.bibliotheca.com/ja/bibliotheca%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91smartshelf-borrow%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/ Fri, 25 Aug 2023 08:21:50 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/bibliotheca%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91smartshelf-borrow%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/

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Bibliotheca、世界の図書館市場に向けsmartShelf borrowをリリース

オークデール、MN – 2023年6月21日 – 本日、Bibliothecaは、あらゆる規模の図書館を対象とする自動返却仕分・貸出統合ソリューション、smartShelf borrowの世界へのリリースを発表しました。smartShelf borrowは、自動返却仕分機と既存の セルフチェック 機能を組み合わせ、返却されたばかりの書籍の即時貸出を可能とします。図書館の利用者は返却本を棚に置くだけ、あとはテクノロジーが処理を完了します。書籍を識別してユーザーアカウントの貸出中ステータスを削除し、セキュリティを有効化した後、この機械に組み込まれたセルフチェック自動貸出ソリューションにより即時貸出が可能となります。

Bibliotheca CEOのJoe Grilloは、「smartShelf borrowはラインナップに加わった素晴らしい製品で、図書館の規模を問わず返却を自動化し、貸出効率を高め、スタッフの時間を節約できるものです。smartShelf borrowソリューションを世界中に提供でき、誠にうれしい限りです。」 と申しております。

BibliothecaのsmartShelfは、オーストラリアとヨーロッパで10年以上にわたって広く利用されていますが、smartShelf borrowは、返却後すぐに貸出ができるようになる新しいワークフローを導入しています。図書館での閲覧推奨図書に最適なsmartShelf borrowは、利用者が返却した資料をすぐに貸し出すことができ、再配架を待つ必要がないため、人気のある蔵書の待ち時間を短縮するのに役立ちます。

「これまで長くにわたり、お客様からは、時間外貸出を可能とする補完ソリューションのご希望をいただいていました。 smartShelf borrowを24時間365日利用可能な玄関ホールに設置することで、図書館は時間外返却だけでなく、閉館後に返却された書籍をそのまま貸し出すというオプションも提供できるようになります。」とJoeは述べております。

smartShelf borrowは、Bibliothecaの返却ソリューションのラインナップに新たに加わったもので、基本的な書籍返却システムと、Bibliothecaの大型マルチ仕分けボックスおよび自動書籍ハンドラーflexAMHの間での機能補完に最適です。

Bibliothecaについて

Bibliothecaは、世界中の図書館の維持と成長とサポートする革新的なテクノロジーと図書館管理ソリューションの開発に注力しています。Bibliothecaは、統合されたテクノロジーを使い、様々な場所(自宅、移動中、館内)にいる多様な人々を励まし、喜びを与える図書館の機能のしかたを再考します。

Bibliothecaは、ウェブや実際の図書館体験を継ぎ目のない、直感的でインクルーシブなものにするため、21か国で400人の従業員を雇用し、 30,000件の図書館と提携しています。

このプレスリリースの詳細は、下記へお問い合わせください。
press@bibliotheca.com.

 
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Bibliotheca、経営責任者の交代を発表:Ray HoodがCEOを退任し、新CEOにはJoe Grilloが就任 https://www.bibliotheca.com/ja/bibliotheca%e3%80%81%e7%b5%8c%e5%96%b6%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%80%85%e3%81%ae%e4%ba%a4%e4%bb%a3%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%9aray-hood%e3%81%8cceo%e3%82%92%e9%80%80%e4%bb%bb%e3%81%97%e3%80%81/ Wed, 24 May 2023 15:13:14 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/bibliotheca%e3%80%81%e7%b5%8c%e5%96%b6%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%80%85%e3%81%ae%e4%ba%a4%e4%bb%a3%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%9aray-hood%e3%81%8cceo%e3%82%92%e9%80%80%e4%bb%bb%e3%81%97%e3%80%81/

2023年5月10日

Bibliotheca、経営責任者の交代を発表:Ray HoodがCEOを退任し、新CEOにはJoe Grilloが就任
ミネソタ州ミネアポリス – 2023年5月10日

図書館技術ソリューションのリーディング プロバイダーであるBibliothecaは、経営責任者の交代を発表しました。 現CEOであるRay Hoodは、2023年7月1日をもって退任いたします。 Hoodは、COVID-19の世界的流行やウクライナ戦争を始めとする困難な時期を通じて、会社の指揮に尽力して参りました。会社は彼の貢献に感謝する次第です。

また、2023年5月9日付で、Joe Grilloが同社の新CEOとして入社いたしました。 Grilloは今後数週間にわたり、Hoodと協力して業務移行を行い、2023年7月1日をもって完全に引き継ぐことを予定しています。 Grilloは、米国や欧州の有名テクノロジー企業において経営責任者としての経験を積んでおり、その幅広い知見および専門知識が、Bibliothecaで生かされます。 また、成長とイノベーションの推進においても実績を有し、お客様に優れた製品とサービスを提供するというBibliothecaの伝統を、今後も引き継いで参ります。

会長のJoerg Zirenerは、「我々は、BibliothecaのチームにJoe Grilloを迎え、大変うれしく思っています。 Joeは、その経験、リーダーシップおよび顧客中心主義により、Bibliothecaを成長と革新の次のステップへと導く、理想的な候補者です。 我々は、彼が強固な基盤に基づき、世界中のお客様に一流の製品とサービスを提供し続けてくれることを確信しています」とのコメントを寄せています。

Ray Hoodは、「私は2019年後半からBibliothecaのCEOを務めてきましたが、このたび退任の運びとなりました。この会社で過ごした時間を振り返り、 多くの有能で献身的な人々とともに働く機会を得、公共図書館や学術図書館という、重要でありながら過小評価されている部門に貴重な製品を提供できたことに対し、感謝の気持ちで一杯です」と述べております。

またJoe Grilloは、Bibliothecaのチームに加わり、移行期間中Hoodと密接に協力することに対し、 「Bibliothecaに入社することになり、Rayや優秀な専門家チームと共に働き、業務を引き継ぐことを非常にうれしく思っています。 皆が一体となることで、お客様に革新的なソリューションを提供し続けることができるものと確信しています。 私は、会社の卓越したレガシーに基づき、Bibliothecaが図書館技術業界の最前線であり続けるよう、全力を尽くします」と意気込みを示しています。

Bibliothecaは、業務をスムーズに移行させ、お客様、ベンダー、ディストリビューターおよびパートナーの皆様へのサービスやサポートを、今後も変わらず継続することをお約束します。

Bibliothecaについて

Bibliothecaは、世界中の図書館の維持と成長とサポートする革新的なテクノロジーと図書館管理ソリューションの開発に注力しています。Bibliothecaは、統合されたテクノロジーを使い、様々な場所(自宅、移動中、館内)にいる多様な人々を励まし、喜びを与える図書館の機能のしかたを再考します。

Bibliothecaは、ウェブや実際の図書館体験を継ぎ目のない、直感的でインクルーシブなものにするため、21か国で400人の従業員を雇用し、 30,000件の図書館と提携しています。

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press@bibliotheca.com.

 
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新しいデジタル・ライブラリー・アシスタント(DLA)製品inventoryWandのご紹介 https://www.bibliotheca.com/ja/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%88-dla/ Tue, 14 Mar 2023 13:35:04 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%88dl/

テクノロジー&革新

新しいデジタル・ライブラリー・アシスタント(DLA)製品inventoryWandのご紹介

何年もの間、BibliothecaのモバイルDLAソフトウェアは、在庫管理において代表的な製品として認識されてきました。現在当社は、この業界内最高クラスのソフトウェアと、同じく業界最高クラスのRFIDハードウェアを組み合わせて、将来も有効に使い続けられるよう設計されたプラットフォームに組み込める機能的な新しいモバイル在庫管理ツールを図書館に提供しています。

新しいDLA製品inventoryWandは、強力な無線RFIDワンドと、それとは別にAndroidのOSを登載したタブレットを組み合わせたものです。新しいワンドは従来製品よりも耐久性が高いうえ、効率も良く、より強力なアンテナを特徴としています。また、ワンドは、棚の端の金属部のように、従来であれば読取りが難しいとされていた場所に取り付けられたRFIDタグの読取りが可能なブースト・モード(Boost Mode)も備えています。

BibliothecaのstaffConnect DLAソフトウェアとBibliothecaのstaffConnectデータソフトウェアを組み合わせることにより、一度に複数の機能を簡単に実行できます。見当たらない貸出品の検索、間違った書架に配架された資料の特定や再配架、予約資料の特定、在庫のスキャン、更にセキュリティのリセットまで、すべてを一度の操作で実行できます。書名が一致する貸出品が特定されると、視聴覚でわかるアラートがお知らせします。DLA inventoryWandは、従来のモバイルDLAと比較し、バッテリーの寿命が2倍に延び、容易に使用できる人工工学に基づいて設計されており、職員は長時間必要なだけ、書庫にこもることができるうえ、1秒あたり20冊の速さで資料をスキャンできるので、使用者はできる限り速く処理を完了することができます。

新製品である最新式のDLA inventoryWandを使用して、これからは図書館の所蔵品の管理により主体的に取り組んでみませんか。職員は作業時間を短縮できるうえ、書架を整理された状態で維持できるので、利用者は必要な貸出品を簡単に探し出すことができます。製品のメリットの詳細については、DLA inventoryWandの製品案内を

ダウンロードしてご覧ください。

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分析&動向

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uniFi+ で館内コミュニケーションを進化させる https://www.bibliotheca.com/ja/unifi-%e3%81%a7%e9%a4%a8%e5%86%85%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b/ Mon, 07 Nov 2022 16:24:52 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/unifi-%e3%81%a7%e9%a4%a8%e5%86%85%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b/

マーケティング&コミュニケーション

uniFi+ で館内コミュニケーションを進化させる

図書館でのコミュニケーション作りに時間がかかっていますか?

uniFi+ を利用すれば労力を最小限に抑えながら重要なコンテンツを図書館全体でデジタルディスプレイに共有できます。

図書館専用に設計された uniFi+ によって、すべての分館にわたって多くの画面にコンテンツを配信することが可能になります。また、分館ごとに利用者に合わせてカスタマイズしたコンテンツを自由に追加することもできます。

使いやすいテンプレートとマルチスクリーン機能によって、重要な情報の共有やプログラムの推進を図書館の複数の画面にわたって簡単に実施できるようになります。共有 PC、Bibliotheca の selfCheckremoteLocker のアイドル状態の画面をすべて有効活用して、利用者の目を引くようにメッセージを表示することもできます。

館内のデジタルディスプレイで情報、教育、楽しみを提供することで利用者を引き付けます。確実なコミュニケーションを実現できるように、図書館で使用している画面の機能を最大限に生かしましょう。

uniFi+ については以下の動画をご覧ください。

当社チームにお問い合わせいただきますと、利用者の関心を引くことができる迅速かつ簡単な方法をご案内いたします。

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インサイト&トレンド

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remoteLocker outdoor: すべての図書館に、24時間365日のアクセスを提供します https://www.bibliotheca.com/ja/remotelocker-outdoor-%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e3%81%ab%e3%80%8124%e6%99%82%e9%96%93365%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e3%82%92%e6%8f%90/ Mon, 23 May 2022 09:59:15 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/remotelocker-outdoor-%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e3%81%ab%e3%80%8124%e6%99%82%e9%96%93365%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e3%82%92%e6%8f%90/

インサイトとトレンド

remoteLocker outdoor: すべての図書館に、24時間365日のアクセスを提供します

図書館情報配信プラットフォームと連携した屋外用ロッカー: 図書館の思慮王とメッセージをどこにでも届けることができます

新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの商品やサービスへのアクセス方法が大きく変わりました。図書館の資料も例外ではありません。便利さと安全が最優先事項となり、オンデマンドサービスの台頭により既に高まっていた利用者の期待がさらに大きくなりました。

図書館は、より簡単に、より便利な方法で利用者が資料を借りたり返したりできるように、カーブサイドサービスや、予約本の受け取りロッカーを提供しこの期待に応えています。建物内のロビーに24時間いつでもアクセスできる図書館はよいですが、受け取りロッカーがあれば、利用者は24時間いつでも図書館の資料にアクセスできるようになります。

新しい remoteLocker outdoor により、図書館の規模にかかわらず、利用者に対し資料への便利なアクセスを提供することができます。また、remoteLocker のソフトウェアは、Bibliotheca の図書館情報配信プラットフォームや uniFi+ と連携され、スクリーンをデジタルビルボードとして使用し、図書館のサービスを発信し、重要なお知らせを利用者に知らせることができます。

Pew Research Center は、図書館の利用者の3人に1人は、図書館が提供しているサービスについて「あまり知らない」か、もしくは「全く知らない」ことを報告しています。uniFi+ は、自動貸出返却機、共用のパソコン、およびデジタルディスプレイを含む、図書館内のすべてのスクリーンにお知らせを配信することでこれを解決します。uniFi+ と remoteLocker outdoor を組み合わせることで、ワクワクするイベントやサービスを図書館の外にいる利用者にも届けられるようになります。

remoteLocker outdoor は、耐候性に優れたスチールとワイヤーを使用しており、取り外し可能な、照明付きの雨おおいが付いており、利用者が安心して利用できるよう設計されています。このユニットは、異なるサイズのロッカーを提供し、大小さまざまなサイズの資料に対応し、またモジュール式のデザインにより、ニーズの変化に応じて、ロッカーを追加できるようになっています。

remoteLocker outdoor により、ロビーや建物のなかにコミュニティスペースのない小規模の図書館でも、利用者の高まる期待に応えることができ、図書館の資料へのアクセスを24時間提供し、図書館内外でコミュニティのエンゲージメントを高めることができます。

フォームに入力して、製品パンフレットをダウンロードし、remoteLocker outdoor のすべての機能をご覧ください。

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分析&動向

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図書館情報配信プラットフォームと連携した屋外用ロッカーのご紹介 https://www.bibliotheca.com/ja/%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e6%83%85%e5%a0%b1%e9%85%8d%e4%bf%a1%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a8%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e5%b1%8b%e5%a4%96/ Mon, 23 May 2022 09:59:02 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e6%83%85%e5%a0%b1%e9%85%8d%e4%bf%a1%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a8%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e5%b1%8b%e5%a4%96/

5月 23, 2022

図書館情報配信プラットフォームと連携した屋外用ロッカーのご紹介

ミネソタ州オークデール – 2022年3月7日
Bibliotheca は、図書館のための受け取りと返却用の新しい remoteLocker outdoor ソリューションをリリースしました。高耐食のスチールとワイヤーを使用した、新しい耐候性に優れたロッカーは、最高クラスのハードウェアを備えた屋外用ロッカーと図書館情報配信プラットフォーム、uniFi+ の組み合わせにより、スクリーンをデジタルビルボードとして使用し、図書館のイベントやサービスを周知できます。耐候性に優れた、照明付きの雨おおい (保護等級: IP54) が付いており、-30°C~54°C) までの環境で使用可能で、ほとんどすべての環境において、利用者に図書館のアイテムとコミュニケーションへのアクセスを提供できます。

最近の IPC の調査によると、利用者に使用されるロッカーは昨年に 27% 増加し、回答者の 39% が過去 12 か月以内にロッカーを使用して、受け取りをしたことがあると回答しています。Bibliotheca は、利用者が図書館のサービスに期待する便利さをご提供します。remoteLocker outdoor により、アクセス可能なロビーのない小規模の図書館にも、図書館の資料への24時間365日のアクセスを提供します。

新しい remoteLocker は屋外での使用を想定して設計されており、小さな書籍から大きな書籍まで、複数の大きさに対応する仕切りがあり、様々な資料の受け取りに使用できます。またモジュール式のデザインにより、いつでもタワーを追加して、拡張することができます。このロッカーは、図書館のカードがあれば簡単に開くことができ、バーコードスキャナーとスマートカードリーダー、近接センサーも搭載されています。

従来の remoteLocker とこの新しい remoteLocker outdoor は、Bibliotheca の 図書館情報配信プラットフォーム、uniFi+ を介して、一体型のデジタルライブラリーコミュニケーションを提供する唯一のソリューションであり、図書館の建物の外を含む、すべての図書館のスクリーンに簡単かつ迅速にプロモーションやメッセージを配信することができます。

Pew Research Center は、図書館の利用者の3人に1人は、図書館が提供しているサービスについて「あまり知らない」か、もしくは「全く知らない」ことを報告しています。デジタルコミュニケーションを予約本の受け取りソリューションに統合することで、図書館のサービスに関するメッセージを発信し、利用者のエンゲージメントを高めて、新たな利用者を図書館に惹きつけることができます。

フォームに入力 して、製品のパンフレットをダウンロードして、 remoteLocker outdoor のすべての機能をご覧ください。

Bibliothecaについて

Bibliothecaは、世界中の図書館の維持と成長とサポートする革新的なテクノロジーと図書館管理ソリューションの開発に注力しています。Bibliothecaは、統合されたテクノロジーを使い、様々な場所(自宅、移動中、館内)にいる多様な人々を励まし、喜びを与える図書館の機能のしかたを再考します。

Bibliothecaは、ウェブや実際の図書館体験を継ぎ目のない、直感的でインクルーシブなものにするため、21か国で400人の従業員を雇用し、 30,000件の図書館と提携しています。

このプレスリリースの詳細は、下記へお問い合わせください。
press@bibliotheca.com.

 
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より早く、より効率的に本を棚に戻せるようにしたい、図書館のサービスを向上させたい、利用者との距離を縮めたいと図書館は考えています。

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図書館コミュニケーションと新型コロナ: 安全に関する情報 https://www.bibliotheca.com/ja/%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a-%e5%ae%89%e5%85%a8%e3%81%ab%e9%96%a2/ Wed, 16 Feb 2022 11:20:58 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a-%e5%ae%89%e5%85%a8%e3%81%ab%e9%96%a2/

マーケティング&コミュニケーション

図書館コミュニケーションと新型コロナ: 安全に関する情報

図書館の来館者とのコミュニケーションは、常に課題となっていますが、特にこのコロナ禍においてはかつてないほど重要になっています。新型コロナが感染拡大と落ち着きを繰り返す中で、安全のガイダンスと規制は常に変化しており、これらの変更内容は効率的かつ効果的に伝達する必要があります。

多くの図書館は、変わらず紙のサイネージにより方針の変更内容について来館者に伝えています。しかし、ポスターや紙の案内では限度があり、見落としがちであったり、変更の速度についていけないこともあります。安全に関するメッセージやその他の図書館情報を更新し、入れ替える作業は時間と手間がかかる作業です。

デジタルサイネージはより効果的ですが、これは来館者がサイネージを見た場合に限ります。図書館のあらゆるエリアにデジタルスクリーンを設置することは、特に大きな図書館においては到底困難です。

幸い、より効果的な方法があります。 uniFi+により、便利なテンプレートを使用して魅力的な図書館コミュニケーションを簡単なクリック操作で作成し、図書館内のすべての画面に配信できます。重要な安全情報、Wi-Fiパスワード、イベントなどをパブリックPC、selfCheckキオスク、テレビ、デジタルサイネージ、さらにはremoteLocker画面にも配信できます。

メッセージを特定の時間に特定の画面に表示するよう設定したり、図書館システム内のすべての画面に情報を順に表示したりできます。さらに、1つのオンラインハブから数分でメッセージを変更できることも特徴です。また、uniFi+は、open+といった他のBibliothecaソリューションともシームレスに統合し、混雑状況や営業時間といった重要な情報を、職員がその場にいなくても伝達することができます。

図書館コミュニケーションの統合により、適切なメッセージを適切な時間に来館者に伝達でき、同時に図書館のブランドを推進することも可能です。魅力的な図書館プログラムや重要な安全情報を伝え損なう心配はもうありません。

図書館コミュニケーションを向上させるuniFi+のすべてをご覧ください

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