ニュース – Bibliotheca https://www.bibliotheca.com/ja/ Bibliotheca Wed, 12 Nov 2025 17:07:07 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9 https://www.bibliotheca.com/wp-content/uploads/cropped-G-LBLO1017_2017_bibliotheca_long-term_logo_logomark_only_512px-32x32.png ニュース – Bibliotheca https://www.bibliotheca.com/ja/ 32 32 IFLA 2025でBibliothecaを体験:新しいテクノロジー、グローバルなつながり https://www.bibliotheca.com/ja/ifla-2025%e3%81%a7bibliotheca%e3%82%92%e4%bd%93%e9%a8%93%ef%bc%9a%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%80%81%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab/ Tue, 22 Jul 2025 10:41:20 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/ifla-2025%e3%81%a7bibliotheca%e3%82%92%e4%bd%93%e9%a8%93%ef%bc%9a%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%80%81%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab/

7月 22, 2025

IFLA 2025でBibliothecaを体験:新しいテクノロジー、グローバルなつながり

Expo Astana, Kazakhstan
Booth A18

Bibliothecaは、図書館・情報専門家のための世界最大級のイベントの一つであるIFLA世界図書館情報会議(WLIC)2025に参加します。会議は8月18日から22日までカザフスタンのアスタナで開催され、世界中から数千人の参加者が見込まれています。ブースA18では、Bibliothecaの最新技術ソリューションを紹介し、図書館職員や関係者との交流を深めます。

「ビブリオテカでは、図書館体験を向上させる有意義なソリューションを生み出すために日々取り組んでいます」と、ビブリオテカのEMEAおよびLATAMパートナー担当シニアバイスプレジデント、アレハンドロ・ニエト氏は述べています。「世界中の図書館専門家とお会いして、当社のテクノロジーがどのように彼らの目標をサポートし、地域社会への影響を強化できるかについて議論できることを楽しみにしています。」
注目の技術の一つに、セルフサービス・ラインナップの最新製品であるselfCheck 2500があります。コンパクトで効率的なこのキオスクは、機能性を損なうことなく省スペース化を実現しています。selfCheck 3000cloudCheckタブレット、そして全自動システムflexAMHシステムと併せて展示されます。これらは、図書館職員の支援と、様々な環境における利用者体験の向上を目的とした、より広範なエコシステムの一部です。

ブースでは、グローバルパートナーと共有されたイノベーションも紹介されます。安全なタブレット貸出ソリューションで知られるHubletと、インテリジェントな輸送システムを提供するTeleliftが、Bibliothecaの公式地域パートナーであり、地域の図書館改革の重要な推進力であるInnovate Resources LLC(Smart Library)と並んで紹介されます。

図書館技術の今後

図書館が進化し続けるにつれ、それを支えるツールも進化しています。IFLA WLIC 2025では、Bibliothecaは業務の効率化、アクセスの拡大、そしてユーザーエクスペリエンスの向上を目的とした幅広いソリューションを展示します。主なテクノロジーは以下の通りです。

  • selfCheck 3000 – 人通りの多い環境向けに設計された、洗練されたカスタマイズ可能なキオスク。
  • selfCheck 2500 – Bibliotheca のセルフサービス ポートフォリオに新たに追加された製品です。

  • cloudCheck Tablet – 柔軟に使用できる軽量のタブレットベースのセルフサービス。

  • flexAMH – 資材処理を自動化するスマートな返却および仕分けソリューション。

  • Hublet – ユーザーにデジタルコンテンツを提供する、安全なセル

  • Telelift – 施設全体の物流を最適化するインテリジェントな輸送システム。

参加者はブース A18 に立ち寄って、これらのツールが図書館サービスをどのように形作っているかを学んでください。

IFLA WLIC 2025
August 18–22 | Expo Astana, Kazakhstan | Booth A18

Bibliothecaについて

Bibliothecaは、世界中の図書館の維持と成長とサポートする革新的なテクノロジーと図書館管理ソリューションの開発に注力しています。Bibliothecaは、統合されたテクノロジーを使い、様々な場所(自宅、移動中、館内)にいる多様な人々を励まし、喜びを与える図書館の機能のしかたを再考します。

Bibliothecaは、ウェブや実際の図書館体験を継ぎ目のない、直感的でインクルーシブなものにするため、21か国で400人の従業員を雇用し、 30,000件の図書館と提携しています。

このプレスリリースの詳細は、下記へお問い合わせください。
press@bibliotheca.com.

 
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Bibliotheca、世界の図書館市場に向けsmartShelf borrowをリリース https://www.bibliotheca.com/ja/bibliotheca%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91smartshelf-borrow%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/ Fri, 25 Aug 2023 08:21:50 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/bibliotheca%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91smartshelf-borrow%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/

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Bibliotheca、世界の図書館市場に向けsmartShelf borrowをリリース

オークデール、MN – 2023年6月21日 – 本日、Bibliothecaは、あらゆる規模の図書館を対象とする自動返却仕分・貸出統合ソリューション、smartShelf borrowの世界へのリリースを発表しました。smartShelf borrowは、自動返却仕分機と既存の セルフチェック 機能を組み合わせ、返却されたばかりの書籍の即時貸出を可能とします。図書館の利用者は返却本を棚に置くだけ、あとはテクノロジーが処理を完了します。書籍を識別してユーザーアカウントの貸出中ステータスを削除し、セキュリティを有効化した後、この機械に組み込まれたセルフチェック自動貸出ソリューションにより即時貸出が可能となります。

Bibliotheca CEOのJoe Grilloは、「smartShelf borrowはラインナップに加わった素晴らしい製品で、図書館の規模を問わず返却を自動化し、貸出効率を高め、スタッフの時間を節約できるものです。smartShelf borrowソリューションを世界中に提供でき、誠にうれしい限りです。」 と申しております。

BibliothecaのsmartShelfは、オーストラリアとヨーロッパで10年以上にわたって広く利用されていますが、smartShelf borrowは、返却後すぐに貸出ができるようになる新しいワークフローを導入しています。図書館での閲覧推奨図書に最適なsmartShelf borrowは、利用者が返却した資料をすぐに貸し出すことができ、再配架を待つ必要がないため、人気のある蔵書の待ち時間を短縮するのに役立ちます。

「これまで長くにわたり、お客様からは、時間外貸出を可能とする補完ソリューションのご希望をいただいていました。 smartShelf borrowを24時間365日利用可能な玄関ホールに設置することで、図書館は時間外返却だけでなく、閉館後に返却された書籍をそのまま貸し出すというオプションも提供できるようになります。」とJoeは述べております。

smartShelf borrowは、Bibliothecaの返却ソリューションのラインナップに新たに加わったもので、基本的な書籍返却システムと、Bibliothecaの大型マルチ仕分けボックスおよび自動書籍ハンドラーflexAMHの間での機能補完に最適です。

Bibliothecaについて

Bibliothecaは、世界中の図書館の維持と成長とサポートする革新的なテクノロジーと図書館管理ソリューションの開発に注力しています。Bibliothecaは、統合されたテクノロジーを使い、様々な場所(自宅、移動中、館内)にいる多様な人々を励まし、喜びを与える図書館の機能のしかたを再考します。

Bibliothecaは、ウェブや実際の図書館体験を継ぎ目のない、直感的でインクルーシブなものにするため、21か国で400人の従業員を雇用し、 30,000件の図書館と提携しています。

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uniFi+で統合図書館コミュニケーションをグローバルに展開 https://www.bibliotheca.com/ja/unifi%e3%81%a7%e7%b5%b1%e5%90%88%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab/ Tue, 02 Nov 2021 14:39:45 +0000 https://bibliostaged.wpengine.com/?p=31966

11月 2, 2021

uniFi+で統合図書館コミュニケーションをグローバルに展開

Bibliothecaは、2019年にスカンジナビアで最初にリリースされた統合情報配信プラットフォームであるuniFi+ が、世界中の図書館で利用できるようになったことを発表しました。

従来のデジタルサイネージとは異なり、uniFi+は、公共のPC、BibliothecaのselfCheckやremoteLocker、その他のソリューションと統合する独自のシステムで、図書館の内外でコミュニケーションを充実させます。図書館での導入向けに開発されたuniFi+では、コンテンツを複数の分館にまたがってさまざまな画面に配信でき、さらに、特定の分館のユーザーに向けて特別なコンテンツを追加することもできます。

「図書館のコミュニケーションは非常に重要ながらも、長年改善するのが困難でした。」と、Bibliotheca最高プロダクト責任者のOliver Martinは述べています。「uniFi+は、図書館全体で情報、リソース、重要なコミュニケーションを共有できる簡単で魅力的な方法を図書館に提供することにより、この問題を解決します。利用者のチェックアウト時に配信したり、建物全体にウェイファインディング(案内)ステーションを提供したりと、uniFi+により、図書館は状況に応じて利用者に合ったメッセージを配信できます。」

uniFi+は、図書館のアンケート、クイズ、教育ステーション向けにビデオ、ウェイファインディング、インタラクティブなディスプレイなどのさまざまなコンテンツをサポートしています。コンテンツは、オンラインプラットフォームから簡単に変更、スケジュール設定、配布が可能です。カスタマイズ可能なテンプレートも用意されているため、忙しい図書館スタッフもコミュニケーションコンテンツを数分で作成・配信できます。

「スカンディナビアでは以前より使用されているこの技術を世界に展開できることは光栄です。」と、Martinは述べています。「図書館の役割は急速に進化しており、日常の喧騒を忘れられる魅力的な空間とコミュニケーションの制作が求められています。uniFi+には、図書館がこうした目標を実現できるようBibliothecaによる新たな取り組みが表れています。」

Bibliothecaについて

Bibliothecaは、世界中の図書館の維持と成長とサポートする革新的なテクノロジーと図書館管理ソリューションの開発に注力しています。Bibliothecaは、統合されたテクノロジーを使い、様々な場所(自宅、移動中、館内)にいる多様な人々を励まし、喜びを与える図書館の機能のしかたを再考します。

Bibliothecaは、ウェブや実際の図書館体験を継ぎ目のない、直感的でインクルーシブなものにするため、21か国で400人の従業員を雇用し、 30,000件の図書館と提携しています。

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Bibliotheca新最高経営責任者(CEO)任命を発表 https://www.bibliotheca.com/ja/bibliotheca%e6%96%b0%e6%9c%80%e9%ab%98%e7%b5%8c%e5%96%b6%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%80%85%ef%bc%88ceo%ef%bc%89%e4%bb%bb%e5%91%bd%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a1%a8/ Thu, 11 Mar 2021 11:38:48 +0000 http://bibliotheca.wpengine.com/bibliotheca%e6%96%b0%e6%9c%80%e9%ab%98%e7%b5%8c%e5%96%b6%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%80%85%ef%bc%88ceo%ef%bc%89%e4%bb%bb%e5%91%bd%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a1%a8/

Bibliotheca新最高経営責任者(CEO)任命を発表

ミネソタ州オークデール-2019年12月4日

Bibliotheca株主委員会委員長Thomas Geitnerは、取締役会が、2019年11月5日付で、Bibliothecaグループの新CEOにRay Hoodを任命したことを発表しました。

Ray Hoodは、グローバルレベルで拡大するお客様中心の活動を通じ、テクノロジー企業を築き成長させた業績を持ち、Bibliothecaに参画します。国際的な物流ソフトウェア上場企業の創業者およびCEOとして、Hoodは在職期間において会社を飛躍的に成長させ、売上とサービスオペレーションを14か国で伸ばし、株式公開を成功させました。

これまでの経歴を通じ、ソフトウェアビジネスを変革し、お客様ニーズとエンドユーザーエクスペリエンスに基づき決断を重ねることで、企業の規模が拡大するよう、顧問およびCEOの職務において尽力してきました。「図書館は、何百万もの人々に情報と文化への道筋をもたらす名もなきヒーローです。Bibliothecaに加わり、自分にとって本当に大切な図書館という産業に自分の経験を生かせることを、大変嬉しく思っています。図書館は、世界中のあらゆるところで地域社会の幸福に非常に大きな役割を担っています。お客様とのパートナーシップ、クリエイティブソリューション、図書館サービスの未来のためのテクノロジー構築に情熱を注ぐ、熱心で才能あふれた方々のチームと働くのを楽しみにしています」とBibliotheca のCEO、Hoodは述べました。

「これまで一年間、Bibliothecaの暫定CEOとしてやりがいのある職務を務めてきました。図書館は益々利用者とデジタルの関係性を深めていきますので、来たる未来をとても楽しみにしています。Bibliothecaのプライオリティは、イノベーティブソリューション、高品質の製品、最高のサービスを軸として展開しています。Rayは、当社の最近の動きを基に、豊かな経験を持って構築し、Bibliothecaとお客様を次の段階へと導きます」と、Thomas Geitnerは述べました。

Ray HoodはBibliothecaの米国ミネソタオフィスを拠点とする一方、Thomas Geitnerはこれまでどおり株主委員会委員長の役割においてBibliothecaを継続してサポートします。

Ray

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Bibliotheca不確かな時代に生きる図書館をサポートする新ソリューションを発売 https://www.bibliotheca.com/ja/bibliotheca%e4%b8%8d%e7%a2%ba%e3%81%8b%e3%81%aa%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e3%82%92%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b0/ Thu, 11 Mar 2021 11:38:47 +0000 http://bibliotheca.wpengine.com/bibliotheca%e4%b8%8d%e7%a2%ba%e3%81%8b%e3%81%aa%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e3%82%92%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b0/

Bibliotheca不確かな時代に生きる図書館をサポートする新ソリューションを発売

ミネソタ州オークデール-2019年12月4日

Bibliothecaは、オープンプラスカウントとオープンプラスリザーブの販売を開始しました。これらは、極めて重要な図書館資料やサービスの利用を安全に提供する一方、図書館内の混雑状況のモニタリング・管理と、利用者の不安の緩和をサポートするために構築されたソリューションです。

Bibliothecaの自動開館業務ソリューション、オープンプラスアクセスは、スタッフが不在の時間帯にも、図書館の設備や資料の利用を可能にする製品であり、10年以上にわたり世界中で利用されています。スタンドアロン型モジュールであるオープンプラスカウントは図書館の混雑状況をモニタリングし、大型のディスプレイ画面から、現在の図書館の利用状況を館内の利用者にお知らせするため、個人を特定せずに、人数をカウントする技術を採用しています。 オープンプラスリザーブにより、 利用者はお持ちのスマートフォンまたはPCから希望の時間を予約でき、あらかじめ選択した時間帯の図書館利用を確約されます。

「新型コロナウイルス感染症により、図書館やその他の公共施設の業務内容は変わってしまいました。図書館は、地域の人々が最もサービスを必要とするまさにそのときに、予算削減の差し迫る見込みを見据えながら、安全衛生の懸念に対応することに必死です」と、BibliothecaのCEO Ray Hoodは述べています。「Bibliothecaの新しいマネジメントチームは、図書館のこの新たな課題をサポートするため、できる限り早く最先端の技術を市場に投入することに注力しています。オープンプラスは、予算縮小のなか図書館の利用率の向上を継続して提供してきた優れたソリューションです。当社は、図書館がスタッフやコスト増加の負担無く、できる限り安全に利用できる環境づくりをサポートするため、この2種のモジュール開発を迅速に進めました」

実際に足を運ぶ利用者向けのオープンプラスモジュールに加え、Bibliothecaは、クラウドライブラリーデジタルプラットフォーム向けに、シラス(Cirrus)書籍リーダーを新たにリリースしました。従来のスワイプしてページを進める操作に加え、スクロール操作で読む方法を提供するのは、Amazon以外でシラスが初めてです。シラスで読み手は、行間、ナイトモード、余白サイズなどの読書時の設定を自由に変更することができます。視覚に障がいを持つ方向けのOpen DyslexicやLarge Fontをはじめ、6種類の書体を利用できます。

「図書館が臨時休館する間、デジタルコンテンツに移行する人々が急増しました。現在のコロナウイルス感染症危機が終息した後も、デジタル版の貸出が今後も増え続けると予測する十分な理由があります」と、Bibliothecaのチーフプロダクトオフィサー Oliver Martinは述べています。「当社の開発チームは、デジタル版の読者にリピートしてもらえるよう継続的に利用拡大を図ることのできる、軸となる技術やソリューションの構築に注力しています。新しいクラウドライブラリーリーダーシラスは、クラウドライブラリープラットフォームで予定している数多くのアップデートの中の初めの一つにすぎません。小さなお子様がいる親御様は、ご自宅で子どもが惹きつけられる、対話しながら朗読できるデジタル版の児童書をお楽しみいただけることでしょう」

Bibliothecaについて

Bibliothecaは、世界中の図書館の維持と成長とサポートする革新的なテクノロジーと図書館管理ソリューションの開発に注力しています。Bibliothecaは、統合されたテクノロジーを使い、様々な場所(自宅、移動中、館内)にいる多様な人々を励まし、喜びを与える図書館の機能のしかたを再考します。

Bibliothecaは、ウェブや実際の図書館体験を継ぎ目のない、直感的でインクルーシブなものにするため、21か国で400人の従業員を雇用し、 30,000件の図書館と提携しています。

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